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中越地震から2年 [過去の旅ネタ]

この夏、お盆休みのツーリングで佐渡へ行った帰り道に
復興の様子を見に山古志村の近くまで行ったのだが
山古志への道は予想通り一般車両は入れなかった。

その足ですぐ近くの蓬平(よもぎひら)温泉へ寄って
日帰り温泉へ
その後お参りした高龍(こうりゅう)神社の参道で

お土産屋のおばちゃんから地震の時の話を聞いたりしたのを思い出した。

あの坊やが助け出された山崩れの現場もR17を走りながら、
まだ復旧していない様子を見て通ったものだった。

今晩は、その時に買って帰ったお土産の山古志村産南蛮味噌を食べよう。


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共通テーマ:日記・雑感

しりとり旅日記【しまんと】四万十(川) [過去の旅ネタ]

四国、高知県内を流れる清流。

以前の四国ツーリングでは、四万十川上流の河原にある天満宮キャンプ場で一泊
その日は温泉に立ち寄ることが出来なかったので川で行水した。

夜はサラサラと流れる川音と、空に輝く満月、
藁焼きのカツオたたきを肴にビールで気分良い夜を過ごした。

翌朝は中村市の四万十川河口から源流点まで
半日かけて溯っていった。

中流域の川幅が広いあたりは、四万十の景色としてよく見られる風景。
何ヶ所か河原へ下りて沈下橋を渡ってみたりしながらのんびり走る。
夏の暑い日で、元気な子供達が橋の上から川へ飛び込んだりして遊んでいた。

最上流といわれる沈下橋を見つけて記念撮影。
ここは車輌通行不能なので見学だけ。
そこから峠を一つ越えて東津野村へ入るともう少しで源流点だ
手書きの案内標識を頼りに集落の中を上っていき
最後の数百mは未舗装のダートだ。
オフ車には何てコト無いが、オンロードバイクには少々ツライだろう。

石碑の脇から徒歩で20分登ったところが源流点。
ようやく辿り着いたところで少し遅い昼飯。
食後に汲んだ水を沸かして飲んだコーヒーが美味かった。


しりとり旅日記【とがくし】戸隠(そば) [過去の旅ネタ]

戸隠といえば、戸隠そば。戸隠神社。
その戸隠村は、長野県の北部、長野市の北に位置していたが・・
'05年1月に豊野町・鬼無里(きなさ)村・大岡村と共に長野市と合併。
また一つ思い出に残っている町村が消えてしまった。

信州ツーリングへ行く前に、そばの美味いところリスト作るときに
友人から、戸隠なら中社前の「うずら家」だと聞いていた。
長時間待ちは覚悟の上で。とも聞いていたので昼時は外して行くつもりで
寄り道しつつ向かった。

アクセスしたのは戸隠バードラインから宝光社を経て中社へ向かったが
その手前から数珠繋ぎでなかなか先へ進めない。
少しずつすり抜けして、中社前へ到着。
まず中社へお参りをして、「うずら家」へ
中社へ上がる石段の横ですぐに見つかった。が、しかし・・・

2時をまわっていたと思うが、それでも1時間以上の待ち時間だ・・
すでに空腹状態でこの上1時間も待ってられないので
「うずら家」では土産用のそばだけ購入して、この日は
他の店へまわった。

中社に向かって左方向大きな木の左側から
細い路地を入ってすぐ左の駐車場へバイクを停めて
そのそばの蕎麦屋へ入ったが、そこでも数分の待ちがあったが
ほどなく席に着いてからざるそばを注文。
出来上がるまでに蕎麦茶を何杯かおかわりした。
打ちたての蕎麦は美味しく頂きました。
もう何年か前の話なのでお店の名前は覚えていません・・

食べ終わってから反対側へ出ると左手方向が中社の正面。
つまり駐車場側から店内を通り抜けられるのである。
この説明で自分の入った店の名前が判る人いてるでしょうか?


しりとり旅日記【うしまど】牛窓 [過去の旅ネタ]

岡山県の東南部、瀬戸内沿岸。
日本のエーゲ海とも呼ばれている穏やかな港町。

アクセスするには、だいたい岡山ブルーラインを経由し
邑久ICで下りて県道を南下
左手に塩田跡を眺めながらノンビリ走り
切り通しのピークを越えて突き当たったところが牛窓の町。
ちなみに切り通しのあたりの分岐を左方向へ行くと牛窓オリーブ園。

昼飯は、港のほぼ前にある「キッチン・かいぞく」で名物エビメシ。
港町から高台へ上がったところに牛窓オリーブ園があり
そこからの眺望はなかなかよいものです。

'04/11月に、牛窓町、邑久町、長船町が合併して瀬戸内市に。


しりとり旅日記【にっこう】日光 [過去の旅ネタ]

栃木県・日光市
徳川家康を祀る日光東照宮の門前町。
日光の街からいろは坂を上ると中禅寺湖と華厳の滝。

東北一周ツーリングの時、会津若松から会津西街道経由で入る。
日光の街に到着した時点で夕方だったため
泊まる所を探しつつ、いろは坂を上り
中禅寺湖畔の菖蒲ヶ浜キャンプ場に一泊。

翌朝に華厳の滝と日光東照宮を見学。
早朝だったため、観光客はまったくおらずゆっくりと
見学できたが、東照宮の本殿は開門時間前で観られなかった。

日光の街から宇都宮へ向かう日光街道には杉並木が延々と続いている。
早朝の杉並木街道を走ると、並木から漏れてくる朝日を浴びながら
走っている感覚はなんともいえず清々しく心地よかった。
当時から10数年経っているが、その感覚は今でも忘れられない。


しりとり旅日記【そに】曽爾(高原) [過去の旅ネタ]

奈良県・三重県との県境。
秋には高原上部のなだらかな斜面一面に見事なススキの原が広がるが
シーズンにクルマで行くと、高原へ上がる道路で大渋滞にハマル恐れあり。
近くには、赤目四十八滝、香落渓などの景勝地がある。

某ツーリングクラブで訪れたときには、赤目四十八滝へ立ち寄って
ここで昼飯に野外鍋をして食べた思い出がある
クラブで当日参加したメンバーに「曽爾高原」の思い出は何だと聞けば
その時の鍋を思い出すくらいだと思う。
それ以来、調理担当したメンバーの名前が付けられた鍋は
クラブの伝説となった。


しりとり旅日記【あそ】阿蘇(山) [過去の旅ネタ]

熊本県・九州のほぼ真ん中辺り
阿蘇中岳を中心に広がる高原と、それを取り囲む外輪山の雄大な風景が広がる。
九州に渡った時には必ずといっていいくらいルートに組み込む。
現在の所、3回訪れて3回とも晴れ!
天気的にも相性が良いみたいでお気に入りのポイント。

'04夏には「鍋の平キャンプ場」にてキャンプをした時
夜空を見上げると、とんでもない星の数・・
いつも見慣れている星座が見つけられないくらいに
隙間無く星が散りばめられているのに圧倒され、感動した。


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